2010年05月10日

首相の「努力目標」発言は詭弁 大島氏が批判(産経新聞)

 自民党の大島理森幹事長は6日夕、鳩山由紀夫首相が米軍普天間飛行場の沖縄県外移設について民主党の公約ではなく「努力目標」との認識を示したことに対し、「昨年の政権交代の衆院選で党の代表として(『県外移設』と)話した。詭弁(きべん)を使ってはならない」と批判した。

 民主党の山岡賢次国対委員長が「普天間問題は直接国民の生活には影響しない」と発言したことにも「外交・安全保障は生活の基本の基本だ。民主党執行部にそういう認識があるから、県民の支持が得られないのだ」と指摘した。

 党本部で記者団の質問に答えた。

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posted by イマフク ヨウコ at 23:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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